寒いけど”きれい”音更町の冬の朝

今朝の音更町は、気温氷点下15度まで冷え込みました。外に出た瞬間、思わず息をのむほどの“痛い寒さ”。そんな朝、川の上には湯気のように白い霧が立ちのぼる「けあらし」が広がり、美しい風景が広がっていました。

木々には樹氷がつき、あたり一面が静かで幻想的な世界に。厳しい寒さの中だからこそ出会える、十勝ならではの冬の景色。
忙しい毎日の中でも、ふと立ち止まって季節を感じられる、そんな朝になりました。
寒さ対策をしっかり行いながら、この地域ならではの冬の魅力も大切にしていきたいですね。

本日も安全第一で、皆さまの暮らしを支える家づくりに取り組んでまいります。