木野地区にこんな歴史があったのをご存じですか?

皆さんは、木野地区がかつて木材流送の拠点だったことをご存じでしょうか?
普段何気なく通っている木野地区。
実はこの場所、明治から大正時代にかけて「木材流送」の拠点として栄えていた歴史があります。
当時は、糠平周辺で伐採された木材を川で運び、「木野あば所」と呼ばれる場所で陸揚げしていました。受刑者や王子製紙、地元の木材業者が関わり、運ばれた木材は官公庁や学校など、十勝のまちづくりを支える建築用材として使われていたそうです。
しかし、大正13年(1924年)頃に灌漑施設が整備されたことで木材流送は終了し、「木野あば所」としての役割もその歴史に幕を下ろしました。
そして、この「あば所」があった場所は、現在の髙橋組本社のすぐ近く。
今では当時の面影はほとんどありませんが、身近な場所にこんな歴史があったと思うと、少し見方が変わってきますよね。
YouTubeシュートでも一部配信しています。
普段何気なく通っている木野地区。
実はこの場所、明治から大正時代にかけて「木材流送」の拠点として栄えていた歴史があります。
当時は、糠平周辺で伐採された木材を川で運び、「木野あば所」と呼ばれる場所で陸揚げしていました。受刑者や王子製紙、地元の木材業者が関わり、運ばれた木材は官公庁や学校など、十勝のまちづくりを支える建築用材として使われていたそうです。
しかし、大正13年(1924年)頃に灌漑施設が整備されたことで木材流送は終了し、「木野あば所」としての役割もその歴史に幕を下ろしました。
そして、この「あば所」があった場所は、現在の髙橋組本社のすぐ近く。
今では当時の面影はほとんどありませんが、身近な場所にこんな歴史があったと思うと、少し見方が変わってきますよね。
YouTubeシュートでも一部配信しています。






